英国の伝統的なスタイルを基本にした革新のシューメイク。
「London Shoe Make」は、少年時代の靴への憧れを物づくりの原点に、
長い歳月をかけて技を追求し、経験や知識を積み重ね、
独自のコレクションに結実しました。

オーセンティックなデザインにこだわり、
堅牢性と美しいシェイプを生むグッドイヤーウェルト製法を用い、
ヨーロッパの一流タンナーの皮を使用したモデルも展開。

ハイブランドにも引けを取らない仕立ての良さ、作りのたしかさを実現しました。
そのコストパフォーマンスの高さは、
紳士への入り口ともいえるファーストシューズにふさわしい一足となることでしょう。
さらに履き込むほどに、靴づくりに向き合う私たちの実直な想いが伝わり、
多くの靴好きのみなさまに愛着のわく定番として支持されることを確信します。

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Manufacture

London Shoe Make Oxford and Derby

London Shoe Make Oxford and Derbyでは、インドのファクトリーと提携し、マッケイ製法の特性を活かしたプロダクツを、思い描いたクオリティと手の届く価格で、実現させるに至った。

日本人男性の骨格を熟知している東京の某木型職人が、スタイリッシュに見せつつも申し分のない足入れの靴となるよう、丁寧に削り出したラストは、マッケイ製法の靴らしい細身のシルエットではあるが、つま先を尖りすぎに感じる事もない、正統派で落ち着いた雰囲気に仕上がっている。 グッドイヤーウェルト製法よりも軽量で、屈曲性が良く、柔らかい仕上がりになるマッケイ製法の靴は”実際”にとても履きやすいものではあるが、さらに中底と表底の間に1.5mmのコルクシートを配することで、クッション性を豊かにした革を積み上げたスタックドヒールも本格的。また、アウトソールには、より実用的でありながら靴好きも満足させられるレザー&ラバーのコンビソールを採用している。アッパーは、ブランドディレクターがインドに何度も渡り、納得のいくまで吟味した丈夫なカウレザーを使用しており、履き込むほどに表情がほぐれ、愛着の持てる1品となる。やがては、手入れの愉しみを与えてくれることだろう。

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